テニスで起こる臀部の筋肉を早く治す方法とは?

テニスをすると臀部が筋肉痛になる方は上手な身体の使い方を出来ています。なぜなら臀部のような脚の付け根の大きな筋肉を使うことでふくらはぎ等の細かい筋肉にかかる負担を減らすことが出来るからです。

とは言っても、お尻が痛いと日常生活で困ることも多いので、早く治す方法を知りたいでしょう。

今回は、テニスで臀部が筋肉痛になる原因と対処法について解説します。

筋肉痛は決して悪いものではありませんが、筋肉に疲労を残したままだと柔軟性や筋力の低下から怪我をしやすい身体になってしまいます。

きちんとケアをすることをおすすめします。

なぜテニスをすると臀部が筋肉痛になるの?

そもそも、筋肉痛は医学的にははっきりと解明されていません。乳酸などの疲労物質の蓄積や筋繊維の損傷が定説としては挙げられますが1つの説であることは変わりありません。

どちらにしても、一般的に筋肉を使うことで1~2日後に遅発性筋肉痛が起こるのは確かです。

さて、本題に入っていきましょう。

なぜテニスをすると臀部の筋肉が筋肉痛になるのでしょうか?

腕、肩、背中などが筋肉痛になるならまだしも、臀部が筋肉痛になる理由が見当たらないという方も多いでしょう。

冒頭にも書きましたが、テニスをすると臀部の筋肉に痛みが出るというのは決して悪いことではありません。

左右前後に瞬発的に動くときやボールを打つときに脚の付け根から効率よく身体を使えている証拠です。

逆に、ふくらはぎやすね等の小さな筋肉に痛みが出る場合は膝から下しか使えていないので身体の使い方を改める必要があるでしょう。

臀部の筋肉痛を早く治すための対処法とは?

ここからはどのような処置をすれば筋肉痛を早く治すことが出来るのかみていきましょう。

筋肉痛になってしまった場合「温冷交換浴をする」、「たっぷりと睡眠をとる」、「軽い運動をする」の3つの対処法があります。

臀部の筋肉痛を早く治す方法 温冷交換浴

温冷交換浴とは、温かい湯船(サウナ)と冷たい水風呂(シャワー)を交互に入ることを指します。

血管の伸縮作用による血行促進と自律神経を整える作用があります。

血行が良くなることで疲労が溜まり硬くなった筋肉を和らげることが出来るだけでなく、自律神経が整うことで睡眠の質を高める効果も期待できます。

銭湯であればサウナもしくは湯船と水風呂を1~2分で交互に入りましょう。自宅であれば湯船1~2分と水シャワー30秒を交互に繰り返しましょう。全体で10分程度が目安ですね。

必ず交換浴前後は水分補給をして、無理をせずに行ってください。

臀部の筋肉痛を早く治す方法 十分な睡眠

筋肉痛に限らず、疲労をとるためには十分な睡眠が必要です。

寝ている間に成長ホルモンが分泌され、消耗した筋肉の修復が行われます。

なるべく深い睡眠をとるために、お風呂ではゆっくり湯船につかってリラックスする、就寝前は部屋を暗めにして携帯やPCは使わないなど刺激を与えないようにすることが大切です。

臀部の筋肉痛を早く治す方法 軽い運動

筋肉痛になると動き始めは痛みやだるさを感じるものの、動きだしてしまえば徐々に症状が消えていきます。

ジョギングやウォーキングを20~30分ほど続けることで、徐々に血流が良くなり筋肉もほぐれてきます。

また、血流が良くなり身体が温まってきたらストレッチをするのもおすすめです。

痛気持ちいいくらいの強度でじっくりと筋肉を伸ばすことが大切です。

このように工夫することで臀部の筋肉痛を早く治す効果が期待できます。

疲労をため込むと怪我の原因にもなるので、きちんとケアをしましょう。

下のおすすめページでは、ストレッチの方法や温浴効果の高まる入浴剤について解説しています。ぜひ参考にしてください!

 

☆あなたにおすすめの関連ページ☆

あなたのストレッチは30年遅れ!?体を整える本物のストレッチとは?

自宅で出来る流行の健康法「温活」の効果とは?



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る