テニスで起こる肘の内側や外側の痛みにはサポーターが効果的!

テニスで起こる肘の痛み、通称・テニス肘はフォアハンド型テニス肘とバックハンド型テニス肘に別れます。前者は肘の内側に痛みが出て、後者は肘の外側に痛みが出ます。

痛みを抑えるには、肘の炎症を抑えるために冷却や安静が治療の肝になります!

今回は、その中でも肘の安静を保つのに効果的なサポーターについて解説します。

手首や肘は日常生活でも必ず使うのでなかなか休まりません。

そんな時にサポーターは肘を衝撃から守ってくれる良い道具になるのです。

テニスで起こる肘の痛みにサポーターが効果的な理由とは?

冒頭にも書いたように、テニスでは肘の内側に痛みが起こるものと肘の外側に痛みが起こるものがあります。前者は「上腕骨内側上顆炎」、後者は「上腕骨外側上顆炎」という正式名称があり、肘の腱鞘炎を意味します。

手首から肘にかけて走る筋肉が疲労や加齢によって柔軟性を失うことで、その筋肉の終点である肘関節の上腕骨の端っこにくっつく腱にダメージが加わり炎症を起こすのです。

このようなテニスで起こる肘の痛みの治療として必要なのは、肘の腱にかかる負担をなるべく少なくすることです。

21197870592_c6a2092480_z

そんな時に効果を発揮するのがサポーターです。

サポーターは手首や肘を動かした時に腱にかかる負担を軽減する効果があるのです!

仕組みとしては、肘につながる前腕の筋肉を上から押さえつけることで、その押さえつけた点より肘寄りの炎症患部に衝撃が届かないようになっています。

サポーターによって腱にかかる負担が減れば自己治癒力が炎症の進行を上回り、徐々に完治へと向かうのです。

このように、テニスで起こった肘の内側・外側の痛みにサポーターは効果的だといえるでしょう。

もちろん、サポーターを付けているからといって、そのまま放置というのはいけません!サポーターは治療期間中の悪化防止程度に考えると良いでしょう。

きちんと肘の痛みを根本から解決するための治療やストレッチに取り組みましょう。

詳しい治療法やストレッチ法については下のおすすめページにまとめて紹介しています。ぜひ参考にしてください!

 

☆あなたにおすすめの関連ページ☆

改善率93%を誇るテニス肘治療のヒミツとは?

おすすめの肘用サポーターランキングTOP3

あなたのストレッチは30年遅れ!体を整える本物のストレッチとは?



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る