テニスで起こる親指の付け根の痛みに効果的なテーピングの巻き方

テニスでサーブやストロークを打つたびにラケットを握る手の親指の付け根に痛みを感じるという方は少なくありません。

長年テニスをしていると手の筋肉や関節にかかる負担は大きくなっていきます。

今回は、親指の付け根が痛む原因と効果的なテーピングの巻き方について解説します。

指の怪我というとばね指や変形関節症が有名ですが、怪我とまではいかなくても軽度な炎症が起きている可能性は十分考えられます。きちんと原因を理解して正しい対処をしましょう。

テニスで起こる親指の付け根の痛みの原因とは?

親指の付け根には手でモノを握る・つまむときに親指を動かす筋肉と関節があります。

テニスをしている時に親指の付け根に痛みを感じる場合は、この関節や筋肉にグリップが当たり痛みを感じていることが多いでしょう。

もちろん親指はテニスだけでなく日常生活でも必ず使うので、その負担が溜まって筋肉や関節の機能が落ちるのも痛みの原因といえるでしょう。

つまり、なるべく安静にして親指の付け根にかかる負担を減らすことが大切だといえるでしょう。

親指の付け根の痛みに効果的なテーピングの巻き方とは?

とはいっても、親指を完全安静の状態にするのは難しいのが現実です。家事や仕事で手を使わないということはなかなかありませんよね?

そこで活躍するのがサポーターやテーピングです。ばね指や変形性関節症用のサポーターやテーピングを巻くことで、関節や筋肉にかかる負担を減らす効果が期待できます。

ここでは親指の付け根の痛みを緩和するテーピングの巻き方を動画で紹介してきます。

このようにテーピングを貼ることで親指の動きをサポートすることが出来ます。もう少し固定感が欲しい場合はもう一回り同じようにテープを巻いたり、非伸縮テープを使ったりするといいでしょう。

このように、なかなか完全に休ませることのできない指には何らかのサポートが必要です。また、休ませるだけでは痛みは治っても再発を防止することはできません。

下のおすすめページでは手の痛みに効果が期待できる治療法やサポーター等の情報をまとめました。ぜひ参考にしてください!

 

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