テニスで起こる膝の裏の痛みに効果的なストレッチとは?

筋肉が疲労や加齢によって柔軟性を失うことで膝にかかる負担が増え、慢性的に痛みを感じている方が多いようです。

特に太ももの裏やふくらはぎの筋肉が集まる膝裏は固くなりやすいので、痛みが出やすくなっています。

今回は、テニスで起こる膝の裏の痛みの原因と治し方について詳しく解説します。

膝裏の固さを取るため効果的なストレッチも紹介します。

痛みの原因と治療法について正しく理解することが完治への近道ですね。

テニスで起こる膝裏の痛みの原因とは?

テニスをしている時はもちろんですが、悪化すると動いていなくても膝裏に痛みが出て、膝を真っ直ぐに伸ばせないこともあります。

これらの症状の原因は、膝の裏につながる筋肉である太ももの裏のハムストリングスやふくらはぎの腓腹筋、ヒラメ筋の柔軟性の欠如にあるといえるでしょう。

ふくらはぎや太ももの裏の筋肉はテニスのフットワークで使うため疲労しやすい筋肉です。また、普段の生活でも立ち仕事や座りっぱなしで筋肉の血流が悪くなり柔軟性を失います。

筋肉の柔軟性がなくなるとその筋肉の終点である膝裏につながる腱が引っ張られて炎症や痛みが起こるのです。

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ストレッチによる膝の裏の痛みの治し方とは?

原因をみれば一目瞭然ですが、膝の裏の痛みを治すためには太ももやふくらはぎの筋肉の柔軟性を取り戻すしかありません。

筋肉の柔軟性を高めるためには、ストレッチが一番おすすめです。

しかし、もし膝裏の痛みが強い場合は炎症が起こっている可能性が高いので、ストレッチはせずにアイシングをしたり、湿布薬を貼ったりして炎症の鎮静化を心がけてください。

痛みがある程度押さまったら、長座体前屈やアキレス腱伸ばしのようなストレッチを膝裏の痛みが強くならないように気を付けながら無理をせずに行うと良いでしょう。

一日ですっきり良くなるということはあまりないと思いますが、続けることで日に日に回復するでしょう。

詳しい膝痛の治療法やストレッチ法などは下のおすすめページにまとめています。ぜひ参考にして早期回復を目指してくださいね!

 

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