腰痛を引きおこす腰椎分離すべり症がテニスが起こる原因とは?

腰痛は国民病ともいわれており、テニスをしていてもその痛みに悩まされている方も多いでしょう。

最近は、多くの10代のジュニア世代選手も腰の痛みを抱えています。成長期に差し掛かる子供は、腰椎分離辷り症という腰椎の疲労骨折を起こしている可能性もあります。

今回は、テニスで起こる腰椎分離症の症状や原因について解説します。

サーブやストロークでの腰のひねり動作で痛みやしびれを感じることが多く、一定期間の休養が必要になることもあります。

テニスで腰椎分離症が起こる原因とは?

そもそも一般的な腰痛も原因を明確にすることが出来ない場合が多いです。背中、臀部、股関節、腰周りの筋肉の凝りが原因になることもあれば、骨盤の関節のずれが原因になることもあるから一概には言えないのです。

これから解説する腰椎が骨折したりヒビが入ったりする腰椎分離辷り症も、まだまだ完全に理解されていない腰痛を引き起こす怪我の1つと言えるでしょう。

25859637213_e6207a0fc6_z

腰椎分離症はテニスのジュニア世代の選手によく起こる怪我です。腰の骨や関節がまだしっかりと出来上がらないうちにテニス、野球、ゴルフなどの腰をひねる・反る動作を繰り返すスポーツをすることで、腰椎が疲労骨折を起こすのです。

腰から足にかけてしびれや痛みが走るような症状がある場合は、神経を圧迫していることが多いです。似たような症状を引き起こす怪我には腰椎ヘルニアがあります。

病院や整骨院へ行くと、ただの腰の筋肉の炎症か腰椎分離症かをレントゲンなどを使いながら診察してくれます。

成長期を迎える子供で腰に痛みがある場合は、腰椎分離症を引き起こしている可能性が高いので、早めに病院へ行き診療を受けましょう。

このように、まだ骨がきちんと出来上がっていない子供にとってテニスでかかる負荷はとても大きいのです。

早いうちに綺麗に治しておくことが大切です!

詳しい治療法や日々のケアに使えるストレッチ法については下のおすすめページにまとめています。ぜひ参考にしてくださいね!
☆あなたにおすすめの関連ページ☆

プロアスリ―トも効果を実感!改善率95%を誇る腰痛治療のひみつとは?

おすすめの腰用サポーターランキングTOP3

あなたのストレッチは30年遅れ!?体を整える本物のストレッチとは?



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る