テニスで捻った足首の捻挫癖を治すリハビリテーションとは?

足首は一度捻ると捻挫癖がつくといわれています。靭帯伸びてしまい関節が緩むので、足首を捻りやすくなるのです。

そんな捻挫癖を治すために大切なのがリハビリテーションです。

今回は、足首の捻挫の再発を防止するリハビリのメニューを解説します。

痛みや腫れが引いたからといって、すぐにテニスに復帰して良いわけではありません!

捻挫癖を克服し、思う存分テニスを楽しみましょう。

足首の捻挫癖を無くすリハビリメニューとは?

足首の捻挫による痛みや腫れ等の症状が治まってきたら、テニスに復帰する準備としてリハビリを始める必要があります。

リハビリでは「足首を捻る原因の解消」、「弱った足首周りの強化」が課題になります。

では、具体的な捻挫癖を無くすリハビリのメニューについて解説していきます!

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捻挫のリハビリメニュー タオルギャザー

足の指を使ってタオルを引き寄せるリハビリメニューです。立ったままでも椅子に座っても構いません。

足の裏と指の運動を上手くコントロールできるようになるのが目標です。

足の裏と指で地面を掴む感覚を養うことで、踏ん張れるようになるのです。

チューブを使った足首周りの可動域や筋力を戻すリハビリ!

チューブをつま先にかけて足首を曲げ伸ばしするリハビリメニューです。椅子に浅く座り、つま先を上げてかかとを地面に着けたまま行うと良いでしょう。

足首を動かす筋肉や関節に正しい可動域を教えるとともに筋力を戻すことが目標です。

一度可動域を越えてしまった足首に正しい可動域を覚えさせることで、足首の靭帯の緩みをカバーすることが出来ます。

なお、これらのリハビリメニューは足首に痛みが出ない範囲で行ってください。治療期間に休ませた筋肉や関節に正しい信号を送れるように訓練するのがリハビリなので、トレーニングのように追い込む必要はありません。

このように、足首を捻挫したらテニスに復帰する前に必ずリハビリに取り組みましょう。リハビリは怪我をしにくい身体をつくるためにとても役立ちます。

いくらリハビリをしてもテニス復帰直後は捻挫の再発が怖く、思い通りに動けないことがあります。そのときはサポーターやテーピングの力を借りても良いでしょう。

足首用のサポーターの詳しい情報については下のおすすめページでまとめています。ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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