テニスで起こるふくらはぎの痛みの原因とその対処法とは?

テニスではふくらはぎに痛みを抱える怪我が多くみられます。

錦織圭選手などのプロテニスプレーヤーでもふくらはぎを痛めて試合を欠場することがあるほどです。

今回は、テニスで起こるふくらはぎの痛みの原因と対処法を解説します。

ふくらはぎは筋膜炎や肉離れなど再発のリスクの高い厄介な怪我が多く起こります。きちんと根本的な原因から解消し、悪化や再発を防止しましょう!

テニスで起こるふくらはぎの痛みの原因とは?

テニスで起こるふくらはぎに痛みをもたらす原因は「肉離れや筋膜炎のような怪我」か「筋肉疲労による強度な筋肉痛」であることが多いでしょう。

肉離れや筋膜炎が起こるとテニスをしなくても痛みを感じ力が入りにくくなります。一方で、疲労による筋肉痛であれば身体が温まってくると血流が良くなり痛みを感じなくなります。

肉離れ、筋膜炎、強度な筋肉痛はどれも同じ根本的な原因を抱えています!

その原因は加齢や疲労による筋肉の柔軟性や筋力の低下です。

テニスは前後左右にストップ&ダッシュを繰り返す競技なので、地面を蹴るときに使うふくらはぎの筋肉は必然的にオーバーユーズになるのです。

テニスで起こるふくらはぎの痛みの対処法とは?

では、ふくらはぎの痛みの原因が分かったところで具体的な対処法について見ていきましょう。

肉離れや筋膜炎を起こしている場合は、発症後3日間は炎症を取り除くためにRICE応急処置法を行いましょう。患部をアイシングして、ふくらはぎ全体をサポーター等で圧迫すると炎症を最低限に抑えることが出来ます。

肉離れや筋膜炎の痛みが治まってきた場合や強度な筋肉痛の場合は、マッサージやストレッチで筋肉の強張りをほぐすことで痛みの解消出来るでしょう。

注意点は、ジョグや入浴で身体を温めてからマッサージやストレッチをすることでしょう。また、痛みが強くなるようであればすぐにやめて安静を保つようにしましょう。

このように、ふくらはぎの怪我や筋肉痛は辛抱強く丁寧に治療していくことが大切です。

また、怪我の再発を防ぐために普段から全身のバランスや筋肉・関節のケアを怠らずに行うようにしましょう!

下のおすすめページでは日々のケアで使えるストレッチの方法や治療に使えるサポーターの情報をまとめています。ぜひ参考にしてください!

 

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