テニスをし終わった後に腰が痛いという人の原因と解消法

慢性的に腰が痛い方でもテニスをすると痛みが一時的に和らぎ、その後鈍痛が出てくることがあります。

なぜテニスのプレー中は痛くないのにも関わらず、プレー後に腰痛を発症するのでしょうか?

今回は、テニスが終わった後に腰の痛みを感じる原因とその対処法について解説します。

 

プレー後にジンジンと響くような痛み、異常な筋肉や関節の固さを感じる場合、ぎっくり腰(急性腰痛症)やヘルニアや腰椎分離症の原因になる可能性があるので注意が必要です。

テニスのプレー後に腰痛が発症する原因とは?

なぜテニスのプレー前後には腰に重さや痛みを感じているものの、プレー中はスッと抜けたように一時的に違和感を感じなくなるのでしょうか?

怪我をしているのであれば、テニスのプレー後だけでなくプレー中も腰痛を発症するはずです。

つまり、このようなプレー中に痛みが和らぐ場合は関節や筋肉に炎症は起こっていない可能性が高いということです。

テニスが終わった後に腰が痛い原因は「疲労や加齢による関節や筋肉の柔軟性の低下」にあることが多いでしょう。

ここでいう関節や筋肉というのは、腰周辺の骨盤(仙腸関節)・股関節などの関節や背中・臀部・大腿部などの筋肉を指します。

テニスのプレー中は全身が温まり血流がよくなるため一時的に関節や筋肉が柔らかくなり痛みが軽減されるものの、プレー前後の身体が冷えている状態だとカチコチに固まり痛みを感じるようになるのです。

 

テニスのプレー後の腰痛を解消する方法とは?

 

このようなケースの腰痛には、関節と筋肉の柔軟性を取り戻すことが一番の改善につながります。

柔軟性を取り戻す方法としてはストレッチがおすすめです。タイミングとしては練習後やお風呂上りなど身体が温まり、血流がよくなっているときに行うと良いでしょう。

人によってそれぞれ身体の使い方や骨格に癖があるため、太ももの前側が張りやすい方もいれば臀部がカチコチに固まってしまう方もいます。

自分の身体の固まりやすいところを把握し、ケアを続けることが一番の腰痛解消につながるでしょう!

このように、テニスをする前や終わった後に腰痛を発症する場合は怪我ではない可能性が高いため、ストレッチで日ごろからケアをすることが大切なのです。

誰にでも身体の歪みはあるものです。その歪みをどれだけ小さく抑えるかはあなたの努力次第なのです。

 

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