テニスで起こる腰椎椎間板ヘルニアの病院で行われる治療法とは?

テニスで起こる腰の痛みを伴う怪我の中でも、最も重い症状が出るのは腰椎椎間板ヘルニアでしょう。

整骨院などでは保存療法も行われますが、病院では悪化の兆候が見られれば手術をするのがメジャーでしょう。

今回は、腰痛を引き起こすヘルニアの治療法について解説します。病院や治療院によって治療の方針は異なるので、参考程度に考えてください。

腰椎椎間板ヘルニアは、坐骨神経痛という足の痛みや痺れを伴うのが症状の特徴で、椎間板が潰れて飛び出し神経を刺激することが原因だといわれています。

では、主な治療法について詳しく観てきましょう!

整骨院や病院で行われるヘルニアの治療法とは?

腰椎椎間板ヘルニアの治療法には大きく分けて、保存療法と手術の2種類が考えられます。

基本的な病院での治療では、ヘルニアの症状がかなり悪化していない限り、保存療法によってある程度の期間は様子をみます。

そして、症状が悪化してきた場合は手術によって神経を圧迫する椎間板を取り除きます。

一方で整骨院での治療では、ヘルニアを保存療法のみで飛び出した椎間板をもとに戻すことが出来る場合もあります。

とある海外の研究では、ヘルニアの手術を受けた人よりも保存療法で治した人の方が、時間はかかるものの結果的に綺麗に治るというデータも出てきています。

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つまり、今までは「手術で取り除かないと治らない!」とされていたのが、「保存療法でも完治する!」という風に変わってきているのです。

もちろん、痛みが続くのがつらい場合や痛みが強く3カ月ほど治療しても治らない場合は手術を考えても良いでしょう。

このように、テニスで起こる腰に痛みを引き起こす怪我の1つである腰椎椎間板ヘルニアは、整体院や病院によって治療方針が大きく分かれます。

いくつかの病院や治療院を回ってみると良いと思います!

詳しいヘルニア等の腰痛改善の方法については下のおすすめページにまとめています。ぜひ参考にしてください!

 

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