テニスで起こる肘の痛みの原因とラケットの重さの関係とは?

テニス肘には、内側と外側に痛みが出る2タイプがあり、打つショットの種類によって傷める場所も変わってきます。

肘が痛い場合は、まずは治療に専念して患部の炎症を抑える必要があります。そして、痛みが治まってきたら再発防止のためにリハビリ、フォーム改善、ラケット等の道具の見直しをするべきです。

今回は、テニス肘の原因とラケットの重さの関係について解説します。

自分に合わない道具を使っているとパフォーマンスが向上しないだけでなく、怪我の原因を自ら作り出してしまうこともあるのです!

テニス肘の原因とラケットの重さの関係とは?

ラケットの重さは肘だけでなく手首や肩の怪我の原因にもなります。

自分の筋力や技術に見合っていない重さのラケットを使うと軽すぎても重すぎても怪我の原因になるのです。

軽いラケットを使うと、腕の力だけでどうにでも振れてしまうことやラケットが持つボールを飛ばす能力が低いことが原因となり、腕の筋肉に負担がかかりテニス肘を引き起こしやすくなります。

一方で重いラケットを使うと、自分の力でボールを飛ばさなくて良くなるものの、下半身からの運動連鎖でスイングが出来ていない方が使うとスイングが乱れて腕に大きな負担がかかってしまいます。

つまり、自分の筋力と技量を見極めてラケットの重さや機能を選ぶことが怪我の防止やパフォーマンスの向上につながるのです。

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このように、テニス用具は自分に合った正しいものを使うことが大切です。テニスラケットやテニスシューズはデザインに目が行きがちですが、まずは試打や試履きをして自分にしっくりくるかを確かめるようにしましょう。

基本的に、新しいラケットを使うと打感が今までと変わって新鮮に感じるので打ちやすく感じるものです。何度か続けて試してみる都いいでしょう!

詳しい肘の痛みの改善法や毎日続けられるストレッチのやり方などは下のおすすめページにまとめました。ぜひ参考にしてください!

 

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