テニスで捻挫した足首を固定するテーピングの正しい巻き方とは?

足首の捻挫はテニスで起こる怪我の中でも厄介な部類に入るでしょう!

足首を捻ると関節の安定性を支える働きをする靭帯を損傷するため、代わりに関節を固定する必要があります。

その為には、テーピングやサポーターを使うことをおすすめします。足首の捻挫のテーピングは一度巻き方覚えてしまえば自分が望む固定感を再現できるため便利です。

今回は、テニスで捻挫した足首を固定するテーピングの正しい巻き方について解説します。

捻挫は再発しやすい怪我です。いつなってしまっても自分で手当てを出来るようになっておくと良いですね!

足首の捻挫に自力でテーピングを巻けるようになるメリットとは?

自分でテーピングを巻けるようになると、治療だけでなく予防もできるようになります。

正直、捻挫になって病院や接骨院にいってもほとんど特別なことは出来ません。足首の靭帯損傷や断裂を早く治せるような機器があるところは別ですが。

大抵は症状を確認し、足首をテーピングもしくはギブスで固定してもらうという流れで診療を受けます。骨折やひどい捻挫でない限り自分でテーピングやサポーターを巻いても変わらないでしょう。

足首のテーピングやサポーターの役割は足首の関節の固定です。そうすると損傷した靭帯や筋肉が自己治癒力で治るのを足首の安静を保ったまま待つことが出来るのです。

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足首の捻挫を固定するためのテーピングの巻き方とは?

用意するもの:アンダーラップ(あったら)、太めの非伸縮性テープ

1.アンダーラップを巻く

2.アンカーテープを巻く

3.スターアップ(足首の左右の動きを制限)を巻く

4.ホースシュー(3で巻いたテープを止める)を巻く

5.ヒールロック(かかとを固定)を巻く

6.フィギュアエイト(足首の曲げ伸ばしを固定)を巻く

7.サーキュラー(隙間を覆う)を巻く

8.アンカーを巻く

このように、足首にテーピングを巻くことで捻挫で痛みや腫れ、不安定感の出た関節を固定することができます。

もし、毎回このテーピングをしなおすのが面倒くさいという方はサポーターを買うと良いでしょう。

おすすめのサポーター等の詳しい情報は下のおすすめページにまとめました。ぜひ参考にしてくださいね!

 

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