テニスで起こるふくらはぎの筋膜炎や肉離れの病院での治療方法!

ふくらはぎの筋膜炎や肉離れはテニスで起こる怪我の代表格といっても過言ではありません。

テニスは足ニスとも呼ばれるほど左右前後への俊敏なフットワークや足腰の強いタメが必要です。

今回は、テニスで起こるふくらはぎに痛みをもたらす筋膜炎や肉離れに対する病院や治療院で行われる治療法について解説します。

テニスで起こるふくらはぎの強い痛みは筋膜炎か肉離れの可能性が高いです。

原因と治し方をきちんと理解して肉離れが癖にならないように完治を目指しましょう!

ふくらはぎに激痛をもたらす筋膜炎や肉離れの病院での治療とは?

まず、ふくらはぎに全く力が入らない等の重症な肉離れでなければ、病院で治療を受ける前に自力で応急処置をしておくと良いでしょう。

ふくらはぎの筋肉に炎症が起きてから3日以内であれば炎症を食い止めるために応急処置をする必要があります。寝転がり足を軽く挙げた状態でふくらはぎを包帯やサポーターで圧迫・固定し、その上からアイシングを行いましょう。

だいたい15分を目安に休憩を挟み2~3セット行うと良いでしょう。応急処置後は速やかに病院や治療院に行き治療を受けるようにしましょう。

病院では、通常は2~3週間包帯と副木による固定を行います。時間が経つにつれて損傷した筋繊維の出血が固まって「かさぶた」のようになり筋繊維が修復していきます。

しかし、この状態では切れた筋繊維をかさぶたがつなげているだけなので、強度が十分とは言えません。

そのため、治療開始から3週間程経ち痛みなどの症状もなくなってきたら、筋肉の強度や柔軟性を高めるためにリハビリテーションを2~3ヶ月程度行う必要があります。

リハビリテーションを終えると切れた筋繊維がつながり、肉離れが再発しにくいふくらはぎの筋肉を再構築することが出来るのです。

このように、肉離れや筋膜炎に対しては時間をかけて丁寧に治療を続ける必要があります。再発しやすいだけでなく、再発すると症状が悪化してしまう可能性が高いのです。

また、ふくらはぎの治療によって数カ月間身体を動かしていない状態になるので、テニスに復帰する際には徐々に運動強度を上げていくように心がけましょう。

下のおすすめページでは、治療や予防に使えるふくらはぎ用サポーターや日々のケアに使えるストレッチ法を紹介しています。ぜひ参考にしてください!

 

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