捻ってないのに足首を捻挫?テニスで起こる足首の痛みの原因

テニスは左右の切り返しが多いので足首の内反捻挫を起こす可能性が高いスポーツです。

内反捻挫の場合、明らかに足関節が可動域を越えてしまい靭帯損傷もしくは断裂を起こします。

しかし、捻挫は足首を捻っていないのに起こるケースもあります。

今回は、原因不明の足首の痛みの謎を解説します。

明らかなきっかけがなくても身体に不調が起こることは多々あります。

原因を理解し、正しい処置を行うように心がけましょう!

 

捻ってないのに捻挫!足首が痛い原因とは?

なぜ捻ってもいない、打撲もしていないのに足首に痛みが出るのでしょうか?

結論からいうと、このような足首の痛みの原因は「骨盤の歪み」にある可能性が高いです。

ほとんどの人は骨盤が左右前後に傾いています。寝転がって筋肉や関節を緩めると、左右の足の長さが骨盤の傾きによって目に見えるほど変わることもあります。

元々の骨格にもよりますが、人間は誰でも姿勢や動き方に癖があるので、その蓄積によって下半身の付け根である骨盤が左右に傾くのです。

しかし、骨盤が傾いているにも関わらず立ったときにどちらかの足だけ長いということはありませんよね?

なぜなら、骨盤の歪みを股関節、膝、足首などの関節やその周辺の筋肉が帳尻合わせしているからなのです。

つまり、足首が痛いケースでは、足首とその周辺の筋肉や靭帯が調節するように働いているのです。

だから、テニスによって負荷がかかると正常ではない状態の足首に痛みが出るのです。

このように、足首を捻っていないのに痛みが出る原因は身体の歪みにあるのです。

また、骨盤の傾きの左右差を調節しているのは、膝や股関節や背骨も同じです。他の原因不明の身体の痛みも実は骨盤のゆがみが原因の可能性もあるのです。

 

身体の歪みがあるのは仕方がありません。しかしそれをなるべく整えるために日ごろからケアをすることが大切です!

下のおすすめページでは、正しいストレッチの方法や足首の不調に効果が期待できるグッズについて紹介しています。ぜひ参考にしてください!

 

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