テニスで起こる原因不明の慢性的な股関節痛の本当の原因とは?

テニスをしていると捻ったりぶつけたりしたわけでもないのに、何のきっかけもなく股間節痛が起こることがあります。

怪我といっても歩けないほど痛みが強いわけではなく、病院でレントゲンを撮ってもらっても骨に異常がない…。

今回は、テニスで起こる原因不明の股関節の痛みに隠された本当の原因について解説します。

関節に強い痛みや引っかかりを感じる場合は一度病院で検査を受けるようにしましょう。

股関節は下半身と上半身をつなぐ大事な関節です。不調を放っておくと腰痛や肩こりの原因にもなってしまいますよ!

テニスで起こるきっかけのない股関節痛の原因とは?

何かきっかけがあったわけでもないのにテニスや普段の生活で股関節痛が発症するのでしょうか?

このような原因不明の股関節痛は骨盤の歪みに問題がある可能性が高いといえるでしょう。

骨盤やその周りの筋肉は、普段の姿勢や体重ののせ方などの影響で前後左右に歪みが起こっています。

そのため、本来は脚の骨の長さはほぼ同じなのですが、実際に寝っ転がって筋肉を緩ませてみると長さがかなり変わってくるのです。

これは、決して姿勢の良し悪しで決まるものではなくほとんどの人が抱えている歪みなのです。

とはいっても、普段の生活やテニスのプレー中は真っ直ぐに立てていますよね。

なぜ足の長さが違うのに真っ直ぐに立てているのでしょうか?

なぜなら股間節、膝、足首などの関節やその周りの筋肉が骨盤の歪みで起こる傾きを調整しているからです。

つまり、股関節の痛みはこの骨盤の歪みによって引き起こされているのです。調整するために負担がかかっている関節や筋肉に疲労が溜まり、痛みへとつながるのです。

また、このような関節や筋肉に溜まった負担を取り除かずに放っておくと、骨盤の歪みが悪化する可能性もあります。

確かに股関節周りのマッサージやストレッチは慢性的な股関節痛を和らげる効果があるでしょう。しかし、身体の歪みそのものを少しでも小さくしていくことが根本的な治癒には必要といえるでしょう。

下のおすすめページでは股関節症の改善が期待できる治療法や身体を整えるストレッチのやり方を紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね!

 

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