テニスで起こる足の裏、親指の付け根の痛み足底筋膜炎の原因とは?

テニスをしていると足の裏や親指の付け根に痛みを感じる方は少なくありません。

スイングやフットワークのエネルギーを作り出している足にかかる負担が大きくなるのは当たり前ですからね。

足の裏にに負担がかかり続けオーバーユーズ気味になると足底筋膜炎という痛みを伴う怪我に発展していきます!

今回は、足裏や親指の付け根に痛みを引き起こす足底筋膜炎の症状と原因について解説します。

足の裏の痛みはテニスに限らず日常生活にも影響を与えます。なるべく早く治すためにもきちんと足底筋膜炎の原因を理解しましょう。

テニスで起こる足底筋膜炎の原因とは?

足底筋膜炎とは足の裏から指にかけて走っている筋肉の筋膜が炎症を起こす怪我です。ふくらはぎや太ももの筋膜炎と同じ系統ですね。

足に掛かる負担の大きいスポーツでよく起きる怪我です。バレエや体操もその1つです。

原因は足の裏のどの筋肉を痛めるかにもよります。

足の裏の親指の付け根を傷めている場合は、指の関節間の筋膜や靭帯の損傷が起こっています。足の指の踏ん張る力の使いすぎが炎症の原因になります。

足の裏・土踏まず近辺が痛むは、土踏まずを形成する筋肉の筋膜が損傷しています。衝撃が強い着地や偏平足が原因になります。

Evgeniya Rodina

このように、テニスの場合はだいたいこの2パターンが主な足底筋膜炎の症状と原因になるでしょう。

足の裏は唯一地面と接する場所なので、日ごろからケアをすることが大切ですね!

 

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