テニスプレーヤーが腰の疲労骨折を起こす原因とその対策とは?

テニスプレーヤーは慢性的な腰痛と常に戦っています。特に未だ骨格や筋肉が出来上がっていないジュニア選手は腰椎分離辷り症という腰椎の疲労骨折を起こすことがあり、注意が必要です。

今回は、腰に痛みの出る疲労骨折の原因と予防のための対策について解説します!

もし強い腰痛に悩まされている方や高校生以下のジュニア世代で腰が痛い選手は腰椎が折れているかもしれません。

このページの最後には腰痛の詳しい治療法についても書いていますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

テニスで腰の疲労骨折が起こる原因とは?

テニスは、足ニスと呼ばれるほど、下半身が重要視されます。足がボールと正しい距離に入れなかったら、上半身だけでボールを打ちに行くことになり、本来の力が発揮できないからです。

つまり、テニスでは下半身特に太ももや臀部の筋肉をとてもよく使い、疲労がたまりやすくなります。

しかし、この疲労が溜まっている2つの筋肉の手入れを怠ると骨盤のずれやゆがみにつながり、腰の筋肉や背骨に影響を与えます。すると次第に腰の筋肉が固くなり、腰骨への衝撃を吸収するの力が低下します。

その状態でテニスを続けると、腰の骨に衝撃がもろに加わり疲労骨折が起こるのです!

テニスをやっている方はわかると思いますが、テニスをした後に太ももやおしりが痛くなりますよね?これが腰の疲労骨折の元凶なのです。

また、サーブを打つときの腰を反りすぎなど腰椎に直接衝撃を与えてしまう打ち方も腰椎分離症の原因になります。この場合は打ち方を再検討する必要があるでしょう!

このようにテニスプレーヤーが腰の疲労骨折を起こす原因としては「下半身の疲労蓄積」と「打ち方の癖」によるものが大きいのです。では、今すでに慢性的に腰が痛い方や腰の筋肉が固い方はどのような対策を取ればいいのでしょうか?

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テニスによる腰痛と疲労骨折に対策

腰の疲労骨折の原因である下半身の筋肉の疲労による過緊張を取ることが、腰の疲労骨折の対策といえるでしょう。

過緊張を取るためには、運動後や風呂上がりのストレッチが大切です!全身の筋肉を緩めることで、腰周りの筋肉にかかる負担を減らすことが出来ます。

ストレッチというと「面倒で時間がかかるからなかなか続かない」というイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、最新のストレッチは10分程度あれば体の柔軟性を高めることが出来るようになりました!

日本ではまだあまり取り入れられていませんが、「ストレッチは痛いのを我慢して長い時間かけてやるべき」という根性論は必要なくなってきたのです。

最新のストレッチ法や腰痛の治療法については下のおすすめページに詳しい情報をまとめました。ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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