テニスをすると足の甲が痛い!疲労骨折が起こる原因とは?

テニスをしていて足の甲に痛みを感じることは多々あります。ただの打撲や炎症だと思って湿布を貼って終わりという方がほとんどでしょう。

しかし、実は足の甲の疲労骨折が起こっている可能性があるのです。特にジュニア世代の成長期を迎える前の子供や骨が弱ってきたシニアに多くみられます。

今回は、テニスで起こる足の甲の疲労骨折の原因について解説します。

足の甲を使っている感覚はありませんが、テニスをしていると足の甲にある骨にかかる負担はとても大きくなります。もし足の甲に覚えのない痛みがある方は必見です。

テニスで起こる足の甲の痛み疲労骨折の原因とは?

テニスは細かいストップ&ダッシュを繰り返すスポーツなので、足の甲や足の裏にかなりの負担がかかっています。

正常な足であれば足の裏のアーチによっての衝撃を緩和出来るのですが、疲労蓄積やかかとのズレによってアーチが崩れると足の骨や関節に直接的な負担がかかるようになってしまいます。

テニスでは特につま先部分に体重がかかることが多いので、中足骨という足の甲の骨に大きな負担がかかります。

疲労骨なのであるきっかけがあって折れるというよりは、継続して骨にダメージが加わることで徐々にヒビが入り骨折に至ることが多いです。

7996069997_0651aba663_z

このように、足の甲の関節や骨への連続的な衝撃がテニスで足の甲の疲労骨折を起こす原因になるのです。

疲労骨折をしても特別にギブスで固定して松葉杖をつく必要はありませんが、安静を保つことが第一です。

また、再発させないために足にかかる負担を減らす工夫が必要です。関節や筋肉のバランス整えるようにしましょう!

本来の身体が持つバランスを取り戻す方法については下のおすすめページにまとめています。ぜひ参考にしてください!

 

☆あなたにおすすめの関連ページ☆

あなたのストレッチは30年遅れ!?体を整える本物のストレッチとは?

意外と多い爪のトラプル!痛い巻き爪を自宅で30分で治す方法とは?



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る