テニスでのふくらはぎの肉離れの再発防止にはリハビリが重要!

ふくらはぎの肉離れはとにかく再発の可能性が高い怪我です。

特にテニスのような左右前後にダッシュ&ストップを繰り返すスポーツでは、ふくらはぎに大きな負荷がかかるため注意が必要です。

今回は、ふくらはぎを肉離れしたらテニスに復帰するためには、どんなリハビリがなぜ必要なのかを解説します。

リハビリは面倒だというイメージがあるかもしれませんが、きちんとやったらやっただけの効果が期待できるので、焦らずに取り組みましょう!

ふくらはぎの肉離れの再発防止にはなぜリハビリが必要なの?

痛みや腫れなどの症状が治まると何もリハビリやトレーニングをせずに練習に復帰してしまうケースを良く見かけます。

それどころか、特に体づくりの知識に乏しい指導者の下ではウォーミングアップやストレッチすら行われていないこともあります。

これらの現状は、リハビリテーションの意義や必要性についてあまり理解されていないことが原因で起こっていると考えられます。

リハビリとは、怪我や病気で競技を長期離脱しなくてはいけない状態になった時に、復帰の際に以前と同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するのに必要な土台となる肉体を整える作業のことを指します。

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例えばふくらはぎを肉離れした場合、完全にふくらはぎの筋肉を休養させるため、筋力や柔軟性の低下と筋肉量の減少が起こります。また、一度肉離れを起こした患部には血腫という、いわゆるかさぶたのような役割をするものができます。

筋力や柔軟性が低下した状態でテニスに復帰して、以前と同じように動こうとしたら筋肉への負荷が大きくなることは明白です。

また、切れた筋肉の繊維の接着部分はまた肉離れを起こしやすくなります。指を切ってしまった時にその傷の部分が治りかけの時に負荷がかかるとまた傷が開いてしまうのと一緒です。

このような再発の原因を無くすのがリハビリの役割なのです。具体的なリハビリメニューについてはこちらの記事を参考にして下さい。

テニスに復帰しても再発を繰り返してしまったら元も子もありません。きちんとリハビリの意義を理解して、焦らずに取り組みましょう!

下のおすすめページでは怪我を減らすストレッチの方法やふくらはぎの働きを助けるサポーターについてまとめています。ぜひ参考にして下さい。

 

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