肘の痛みに効くツボがある?テニス肘に効果的な指圧のやり方!

テニス肘に悩まされ、様々な病院に行っても湿布をもらうばかりでなかなか治らない方も多いとおもいます。

テニス肘の完治には根本にある原因の解消が必要です。痛みが無くなってからもサーブやストロークのフォーム改善をしないと再発防止は出来ません!

今回は、肘の痛みを緩和し治癒力を高めるツボの指圧のやり方について解説します。

最近は、いわゆる(西洋)医学以外にも鍼灸や指圧などの東洋医学も浸透してきました。

1つの治療法が上手くいかない場合は固執せずに様々な方法を試すと良いでしょう。

テニス肘の痛みの緩和に効果のあるツボとは?

テニス肘は肘の腱鞘炎ですが、その炎症を引き起こす原因は前腕の筋肉のコリにあります。

実は、この前腕のコリがほぐれて血流が良くなるだけでも肘にかかる負担や痛みが緩和することがわかってきています。

病院ではなく整骨院や鍼灸院などの治療院では、このコリをほぐすようなツボを刺激する治療がなされることが多いのです。

では、セルフケアとして出来るツボ押しの具体的なやり方をみていきましょう。

テニス肘に効果的なツボの場所とマッサージのやり方

まず、テニス肘に限らず自分でツボ押しをする際の注意事項から解説します。

押す力の強さは、「気持ちがいい」と思える強さに抑えることが大切です。強弱は好みがありますが、強ければ効果が大きいということは全くありません。

ゆっくりと息を吐きながら5秒ほど押し、息をゆっくりと吸いながら5秒ほどかけて指の力を抜いてください。これをリラックスしながら5回から10回ほど押すといいでしょう。その日の肘の状態に合わせて回数や秒数を変えると良いでしょう。

では、テニス肘の場合に刺激すべきツボの場所を具体的にみていきましょう!

テニス肘と言っても肘の外側が痛むものと内側が痛むものの2つの種類があるので、確認してからツボ押しをしてください。

・テニス肘で外側が痛い場合

ツボの場所:肘を少し曲げた状態で、肘の関節の外側のくぼみの上腕の骨が丸く出っ張っているところの上際。上腕三頭筋と上腕骨の肘側骨端の間。

・テニス肘で内側が痛い場合

ツボの場所1:肘を少し曲げた状態で肘の内側のくぼみの真ん中あたりの上腕骨の骨端。

ツボの場所2:肘を軽く曲げた状態から、肘のてっぺんから、指2本分上腕側。

これらのツボは肘の状態によっては軽く押すだけでも「ジーンッ」と響くことがあります。痛みが強くならない程度に指圧するようにしましょう。

このように、テニス肘に効果のあるツボを自分で指圧すると肘の痛みの緩和が期待できます。

もちろん効果には個人差がありますが、セルフケアとして続ける価値はあるでしょう。

下のおすすめページでは、薬を使わないテニス肘の治療法やセルフケアに使えるストレッチ法などを紹介しています。ぜひ参考にしてください!

 

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