肘痛は自分で治せる?テニス肘で痛い場所と原因別の対処法

テニス肘は痛身の出る場所に特徴があるため、自分の肘痛の症状がテニス肘かどうかを調べることが出来ます。

テニス肘だとわかれば原因は明確になり、治療法も見つかるでしょう。

今回は、テニス肘で痛くなる場所とその原因別の対処法について解説します。

病院に通ってもイマイチ効果がないと感じている方は最後まで読み進めてみて下さい。

テニス肘で痛む場所と原因別の対処法とは?

テニス肘で痛む場所は大きく分けると、肘の内側と外側の2種類です。

それぞれ、肘の内側に痛みの出るタイプのテニス肘はフォアハンドテニス肘と呼ばれ、外側に痛みの出るタイプのテニス肘はハンドテニス肘と呼ばれます。

厳密に言うと、正式名称「上腕骨外側上顆炎」のとおり肘の外側に痛みが出るのがテニス肘ですが、最近では肘の内側の痛みもテニス肘と判断されることがあります。

では、まずは自分の肘痛がテニス肘かどうかを調べてみましょう。

テニス肘を自分で調べる方法とは?

テニス肘かどうかは、

・肘の関節の内側・外側を押したときに圧痛があるか

・雑巾を絞る動作をしたときに肘に痛みがあるか

・手首を折り曲げて行う腕のストレッチをしたときに痛みがあるか

で判断することができます。

このいずれかに当てはまる場合は、痛みが軽度でもテニス肘の可能性が高いといえるでしょう。

フォアハンドテニス肘の原因と対処法とは?

肘の内側が痛い場合は、手首の小指側から肘の内側につながる筋肉に原因があります。

加齢や疲労の蓄積によって筋力や柔軟性が落ちることで肘の内側の腱にかかる負担が増えて、腱鞘炎を起こしているのです。

また、基本的に肘の内側につながる筋肉の疲労蓄積は、フォアハンドストロークのフォームに問題がある証拠とも言えます。

関連記事:フォアハンドテニス肘の原因と対処法とは?

フォアハンドテニス肘の痛みがあるうちは肘の内側の炎症を抑えるためにアイシングや湿布による治療を行いましょう。痛みが引いて来たら、根本の原因である前腕の筋肉の機能を取り戻すためにストレッチや補強トレーニングが必要になります。

バックハンドテニス肘の原因と対処法とは?

肘の外側が痛い場合は、手首の親指側から肘の外側につながる筋肉に原因があります。

痛みが起こるメカニズムはフォアハンドテニス肘と同じだと考えていいでしょう。

また、基本的に肘の外側につながる筋肉の疲労蓄積は、バックハンドストロークのフォームに問題がある証拠とも言えます。特に片手のバックハンドストロークを打つ選手は注意が必要です。

関連記事:バックハンドテニス肘の原因と対処法とは?

バックハンドテニス肘の痛みがあるうちは肘の内側の炎症を抑えるためにアイシングや湿布による治療を行いましょう。痛みが引いて来たら、根本の原因である前腕の筋肉の機能を取り戻すためにストレッチや補強トレーニングが必要になります。

このように、テニス肘は痛い場所によってフォアハンドとバックハンドのどちらが原因となっているかがわかります。

テニス肘は放置すると痛みが長引く可能性のある怪我です。きちんと自分の症状に合った治療法を見つけましょう。

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