テニス肘用サポーターの正しい巻き方と効果とは?

多くのテニス愛好家が陥るのがテニス肘と呼ばれる肘の腱鞘炎です。加齢や疲労蓄積によって筋肉や腱が弱ることで炎症が起こり、痛みを発症します。

そのときに対処法の1つとして用いるのがテニス肘用サポーターです。

今回は、テニス肘用サポーターの効果と正しい巻き方について解説します。

せっかく肘への負担を減らすためにサポーターを巻いても、使い方が間違っていては元も子もありません。

サポーターを過信してはいけませんが、上手く利用して早期回復を目指しましょう。

テニス肘用サポーターの治療効果とは?

まず、サポーターがどのような効果をもたらすのか見ていきましょう。

テニス肘用サポーターは、主に肘と筋肉のつなぎ目である腱にかかる負担を減らす効果が期待できます。

手首から肘につながる筋肉を肘の前で押さえつけることで負担が肘の炎症部に届かないようにするのです。

つまり、腱鞘炎を起こしている肘の悪化を防ぐ働きがあります。

ここで注目すべきは、サポーターを付けるだけで肘の痛みが治るというわけではないということです。

もちろん肘にかかる負担を減らすことで自己治癒力が炎症の悪化を上回り治りが早くなることはあるかもしれませんが、サポーターに頼りきりはいけません。

 

テニス肘用サポーターの正しい使い方とは?

では、どのようにサポーターを使えば最大限に悪化を防止出来るのでしょうか?

多くのテニス肘用サポーターはバンド型(輪っか状のサポーター)もしくはスリーブ型(前腕から肘上まで覆うようなコンプレッションサポーター)でしょう。

ここでは、前者のテニス肘用バンドの正しい巻き方について動画をみてもらいます。序盤はZAMSTの商品解説ですが、後半から基本的なテニス肘用バンドの装着の仕方について解説しています。

もちろん、メーカーや商品によって使い方が異なる場合もあります。きちんと説明書に書いてある装着方法を守って巻くようにしましょう。

このように、テニス肘用サポーターを正しく巻くことで肘の痛みの悪化防止が期待できます。

途中にも書きましたが、サポーターを過信せずに痛みが出ない程度にストレッチなどのケアを怠らずに続けましょう。

下のおすすめページでは、病院とは一味違うテニス肘の治療法やおすすめのテニス肘用サポーターのランキングなどをまとめています。ぜひ参考にしてくださいね!

 

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