テニス肘の手術にかかる費用と完治までの期間はどれくらい?

テニス肘の治療における最終手段は手術です。ステロイド注射等の保存療法で治らない肘の炎症部を取り除き、新たに再建することで完治が期待できます。

しかし、手術には費用もかかりますし、手術後のリハビリテーションや診察も含めるとテニスに復帰できるようになるまでは長い期間がかかります。

今回は、気になるテニス肘の手術費用と完治までの期間について解説します。

でもやはり手術はしたくないという方には、おすすめの10万人のテニス肘患者の研究から生まれた方法を試してみてください…

テニス肘の手術にかかる費用はどれくらい?

テニス肘の手術方法は2種類あり、メスで肘を切って開くタイプともう一つは関節鏡で小さな穴を開けるタイプがあります。

どちらの手術方法でも平均して2万円程度の費用を払えば受けられるといわれています。

手術以外にもMRIなどの検査費用、入院費用、術後の診察料、リハビリ指導費用などが別途でかかることもあります。

しかし、長期の入院が必要になることはありませんから、一気にお金がかかるということはなさそうですね。

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テニス肘の手術後から完治までの期間はどれくらい?

テニス肘の手術後から完治までの期間に関しては、リハビリも含めてテニスに復帰するには合計で4〜6ヶ月かかるとされています。

手術自体は1泊もしくは当日で終わり、その後約2週間で抜糸されます。

そして、その後2ヶ月間程度は負荷の少ない運動とストレッチ、その後2~4ヶ月は筋力を取り戻すためのトレーニングを行います。

このように、手術後から約半年間のリハビリテーション期間に身体を強化することで肘にかかる負担は大幅に減り、テニス肘の再発を防ぐことが出来るのです。

「テニス肘が治ったら早くテニスに復帰したい!」と思っている方はリハビリにかかる期間が苦に感じるかもしれません。

もし費用や完治までの期間をなるべく抑えたい方は、下のおすすめページにある肘の治療法を参考にしてみて下さい。

保存療法の最終手段として取り組んでみてもいいかもしれません!

 

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