テニスで起こる病院に通っても治らない背中痛の解消法とは?

背筋はサーブやストロークの支点となる肩甲骨を支えたり、フットワークやスイング時に姿勢を保ったりするときに使われます。

つまり、あまり意識をしていなくても普段から背中の筋肉には疲労が溜まり、背中コリや痛みを引き起こすことがあります。

今回はその中でも、病院に通ってもなかなか治らない背中の痛みを治す方法について解説します。

多くの慢性的な背中痛を感じている方は「整骨院に毎週のように通い電気治療やマッサージ治療を受ける → 数日間は痛みやコリが減ったように感じる → 背中に痛みやコリが戻る → …」という完治しない負の連鎖を起こしています。

どうすれば治療費ばかりが嵩むだけのこの負の連鎖を解消することが出来るのでしょうか?

病院や整骨院に通っても治らない背中痛の本当の原因とは?

背中痛に困っている方は少なくとも数回は病院や治療院に通ったことがあると思います。

背筋や背骨に問題がない場合は、電気治療器や指圧によって筋肉に溜まったコリをほぐしてもらったでしょう。

その場では背中の血行不良が改善されて痛みやコリはほぐれますが、その効果はなかなか持続しません。

なぜなら、背中痛の表面的な原因は「筋肉の凝り固まり」ですが、そのコリを生む根本的な原因は「背骨を中心とした全身のバランスの崩れ」にあるからです。

もちろん、いわゆるマッサージに効果がないわけではありませんが、マッサージによってほぐれた筋肉を出来るだけ保つことのできる土台をつくらないと慢性的な背中痛から脱却することは出来ないのです。

テニスで起こる背中の痛みの根本的な解消法とは?

背中の痛みを解消するためには「ストレッチなどのケアをする」、「姿勢や癖を意識して改善する」という2点に気を付けると良いでしょう。

まずは、加齢や疲労からくる筋肉の柔軟性や筋力の低下をストレッチや補強トレーニングで回復させることが大切です。

日ごろからケアをすることで筋肉や関節が本来の働きを取りもどすだけでなく、自分の身体の調子に敏感に気付くことが出来るようになります。

次に、姿勢や癖を意識して徐々に改善していくことが大切です。

背中痛のある人は肩の内旋が強くなり猫背気味の姿勢になっていることが多いです。また、立つときにどちらかに身体が傾くなどの癖があることも多いでしょう。

つねに姿勢や癖の矯正を意識し続けることは難しいですが、気が付いたときに治すように習慣づけると良いでしょう。

このように、なかなか治らない背中の痛みに対してはテニスや日常生活からくる疲労の軽減と姿勢や癖の改善をすること大切です。

背中のコリや痛みを放置すると腰痛や肩コリにつながります。きちんと根本的な原因から改善するように心がけましょう。

下のおすすめページでは、おすすめの背中痛改善法やストレッチの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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