テニスでの足首の捻挫に効果のある簡単なテーピングの巻き方

足首を捻挫すると主に痛み、腫れ、関節のぐらつきの症状が起こります。捻ったことで足首の関節の安定を保っている外側もしくは内側の靭帯や筋肉が損傷を起こすのです。

つまり、捻挫の治療では機能を失った靭帯や筋肉がある程度回復するまで足首を固定することが大切です。

今回は、テニスで起こった足首の捻挫の処置に使える簡単なテーピングの巻き方を解説します。

テーピングは、応急処置で関節を圧迫するときや捻挫の保存療法早期に行う固定療法としても使えるので、巻き方を覚えておいて損はないでしょう。

正しく対処して捻挫癖がつかないようにきちんと治しましょう。

初心者でも出来る足首の捻挫のテーピングの簡単な巻き方とは?

冒頭でも述べたように、足首を捻ったことで起こる靭帯損傷によって足首がぐらつき、関節位置が保てなくなることがあります。

そのようなときは、ギブスやテーピングを使って固定療法に取り組む必要があります。

テーピングを巻くのは難しいというイメージもあるかもしれませんが、どのようにテープを巻けばどんな効果が得られるのかを理解してしまえば、あとはいくらでも応用可能です。

以下のビデオを2本見てテーピングの巻き方の基本を学びましょう。

まずは、捻挫の予防や軽い固定をするのに向いているテーピングの巻き方です。

用意するもの:キネシオテープ(伸縮性テーピング)

この方法で痛みがある程度改善され足首の不安定感が減少するようであれば問題ありません。しかし、簡易的なテーピングの巻き方なので、軽度な捻挫でない場合にはイマイチ固定感が足りないと感じるでしょう。

次に紹介する動画は、足首の関節の固定力を高く保つことの出来るテーピングの巻き方です。

用意するもの:非伸縮性テーピング、アンダーラップ(かぶれ防止)

この方法であれば重症度が中度の捻挫にも対応できるでしょう。足首の角度を正しく保つことが出来るため痛みなどの症状の治癒に効果が期待できるのです。

このように、テーピングを巻くことでテニスで頻繁に起こる足首の捻挫の治療・予防を自分で行うことが出来ます。

テーピングの固定によって足首の痛み等の症状が落ち着いてきたら、次は生活や運動に復帰するためにリハビリをすることが大切です。

足首の捻挫は一度なると再発の危険性が高まる厄介な怪我です。きちんと日ごろから身体のケアをしてバランスを崩さないように心がけましょう。

下のおすすめページでは、テーピングの代わりに使えるサポーターや身体のバランスを整える効果が期待できるストレッチの方法を紹介しています。ぜひ、参考にしてくださいね!

 

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