テニスで起こったふくらはぎの肉離れの簡単なテーピングの巻き方

テニスでふくらはぎの肉離れ・筋膜炎が起こったときや予防をしたいときはテーピングを巻くと効果的です。しかし、テーピングの巻き方を知らないと使いようがありません。

今回は、ふくらはぎを痛めたときに使える簡単なテーピングの巻き方を紹介します。

ふくらはぎの肉離れや筋膜炎は癖になりやすいので、トレーニングをして再発を防止するのと同時にテーピングやサポーターの補助を借りることも大切です。

テーピングは自己流で巻くと筋肉に悪い癖がついてしまうこともあるので、正しい巻き方をきちんと学びましょうね!

 テニスで起こるふくらはぎの肉離れの症状とは?

テーピングの巻き方を学ぶ前に、まずは肉離れをすると筋肉がどのような状態になっているのかを知る必要があります。

テニスでは、ストロークの踏み込み動作や左右前後への瞬発的な切り返し動作によって筋肉に強い負荷がかかることで起こると言われています。

主に、肉離れというと筋繊維・筋膜が損傷した状態を指します。場合によっては、ふくらはぎの足首側の腱であるアキレス腱の損傷や膝裏側の腱の損傷が起きることもあります。

筋膜や筋繊維の損傷が起こると痛み、熱感、筋力低下、一部陥没などの症状が出ます。

筋膜のみが損傷した場合は筋膜炎と呼ばれ、肉離れよりも症状が軽いことが多いでしょう。

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ふくらはぎの肉離れに効果的な初心者向けテーピングの巻き方!

テーピングの巻き方に関しては、文章よりもビデオを見てマネするのが一番正確です。テープがずれたり、長さや引っ張る強さが変わらないように気を付けましょう。

ふくらはぎのテーピングの中でも簡易的で、肉離れの治療や予防に向いている巻き方です。

必要なもの:キネシオテープ50mm(伸縮性あり)3本

最も重要なのは、3本ともアキレス腱やふくらはぎの筋肉の走行方向に沿ってしっかりと貼ることです。肉離れによって筋力の落ちている、ふくらはぎを補強するように意識して巻きましょう。

また、ふくらはぎのサポート感をもう少し増したい場合は、テープの本数を倍にして重ねて貼りましょう。

このように、テーピングは筋肉に沿って貼ることで傷ついた筋肉の伸縮をサポートすることが出来るのです。

もし、テーピングを貼ると肌がかぶれてしまう場合はサポーターでも同じような効果を得ることが出来ます。

下のおすすめページにてサポーターの情報をまとめているので、是非参考にしてください!

 

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