テニスで起こったふくらはぎの肉離れの重症度の判定方法とは?

テニスではふくらはぎや太ももなどの肉離れが多く起こります。肉離れは重症度によって治療法や完治までの期間が変わってきます。

そのため、肉離れをした場合は筋挫傷の度合いを見分けることが第一のステップになります。

今回は、テニスで起こるふくらはぎの肉離れの重症度の見分け方について解説します。

肉離れは再発の多い怪我なので、原因と症状をきちんと理解して正しい対処法を取るようにしましょう。

テニスで起きたふくらはぎの肉離れの重症度チェックテストのやり方

ふくらはぎの肉離れには捻挫と同じように重症度別に1度損傷・2度損傷・3度損傷とわかれており、1度損傷が一番症状が軽く3度損傷が一番症状が重い状態を指します。

「どのくらい重症なのか」、「病院へ行くべきなのか」、「全治にかかる期間はどのくらいなのか」を見分ける1つの指標としてこれから紹介するテストをしてみて下さい。

テストを行う際には無理をせずにリラックスして行うようにしましょう。

ふくらはぎの肉離れの重症度セルフチェックテスト

ふくらはぎの肉離れの重症度を調べるためにふくらはぎを伸ばすストレッチを使います。ふくらはぎの筋肉を伸ばした時にどの程度の痛みを発するかが目安になります。

まず、気を付けをした状態から膝を曲げるだけでも痛みが出る場合は、最も損傷の大きな3度損傷(強度)であることが多いでしょう。痛みが強いだけでなく力が入らないのが特徴です。

次に、足を前後に開いてふくらはぎを伸ばすストレッチで後ろ足を曲げれば耐えられる程度の痛みが出る場合は、2度損傷(中度)であることが多いでしょう。2度損傷は症状によっては力が入りにくくなります。

最後は、足を前後に開いてふくらはぎを伸ばすストレッチで痛みが出る場合は、1度損傷(軽度)の可能性が高いでしょう。1度損傷では軽い痛みと違和感があるでしょう。

ふくらはぎの肉離れの重症度別の完治までの期間とは?

ふくらはぎの肉離れは重症度によって全治何週間かが大きく変わります。

ふくらはぎの肉離れが軽度であった場合、全治は3週間程度で2週間のうちに痛みもほとんど消えます。残りの1週間で復帰するためにリハビリテーションを行います。

ふくらはぎの肉離れが中度であった場合は、全治は1~2ヶ月程度で病院へ行くと全治6週間と診断されることが多いでしょう。

重度であった場合は、全治は3ヶ月以上で損傷度合いによっては手術を必要とすることもあります。

また、軽度の肉離れであっても繰り返し起こると癖になってしまうことがあるので、きちんと再発防止のリハビリテーションを行い万全を尽くすことが大切です。

このように、肉離れの重症度を調べて適切な治療を受けることが大切です。

また、肉離れを再発しないように身体のバランスや常に筋肉の柔軟性が保たれているように日々のケアを怠らないようにしましょう。

下のおすすめページでは、治療で使えるふくらはぎ用サポーターや最新のストレッチ法の情報を載せています。ぜひ参考にしてくださいね!

 

☆あなたにおすすめの関連ページ☆

あなたのストレッチは30年遅れ!?体を整える本物のストレッチとは?

おすすめのふくらはぎ用サポーターランキングTOP3

自宅で出来る流行の健康法「温活」の効果とは?



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る