テニスで起きた足首の捻挫による腫れやむくみを早く取る方法とは?

テニスで足首を捻挫をすると痛みや足首の関節の不安定感だけでなく、腫れやむくみなどの症状に困るでしょう。

足首の関節やくるぶしがどこにあるのかわからないほど腫れることもあり、日常生活にも支障を来します。

今回は、足首の捻挫による腫れやむくみの症状を出来るだけ早く取る方法を解説します。

捻挫はなかなか治らないことで有名な怪我で、骨折よりも厄介だと言われています。

とは言っても、仕事や学校にいくために靴を履ける程度には腫れやむくみが引くようにしたいものです。

足首を捻挫するとくるぶし付近が腫れる理由とは?

捻挫初期の足関節の腫れは足首の関節包や軟骨の損傷による関節内の圧力の上昇が原因で起こることが多く、靭帯の損傷度合いによっては内出血が起こることもあります。

捻挫初期から中期にかけては損傷を治すために身体が反応することで炎症し、足首の腫れが起こります。

その後はギブスやサポーターによる圧迫と固定で起こる血行不良が原因で、足首からふくらはぎにかけてむくみが起こります。

そのため、痛みや内出血が引いても後遺症のように腫れやむくみが足首に残るのです!

足首の捻挫の腫れやむくみを早く取るには?

これらの腫れやむくみを取る方法は、現時点の痛みや足首の関節や靭帯の状態によって変わってきます。

まず、足首にまだ強い痛みやぐらつきがあるとき(捻挫後3日程度)は包帯、テーピング、サポーターを使った固定・圧迫とアイシングを続けることが大切です。そうすることで初期の腫れを最小限に抑えることが可能です。

次に、他の症状はほとんどないのに腫れとむくみが残っている場合は、リハビリテーションやマッサージをすることで足首とふくらはぎ周りの血流を良くすることが大切です。

足の指のグーパー運動やタオルギャザーをすると足首を安定させる筋肉の血流が良くなり、溜まったむくみを流すことが出来るのです。

このように対処することで捻挫による腫れやむくみを早期に解消することが期待できます。腫れも足首の損傷を治そうとしている証拠だと思ってある程度の期間は我慢しましょう。

痛みや足首のぐらつきがあるうちに無理をするのは禁物ですよ!

下のおすすめページでは、足首を固定するのに便利なサポーターや日頃の身体のケアに使えるストレッチ法など健康にテニスをするために使える情報をまとめています。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

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