テニスで起こる腰痛にはテニスボールを使ったマッサージが効果的?

テニスで腰痛を抱える人は多いです。病院で診察を受けても原因不明の患者さんの割合が約8割だそうです。

そんな中、テニスボールを使ったマッサージで腰の痛みが治ったという評判の良い治療法があります。それは、仙腸関節をテニスボールでストレッチして、骨盤の関節を正しい位置に戻す関節包内矯正という施術を家で簡単にできる方法です。

今回は、テニスボールを使った腰痛改善法について解説します。

腰痛界のゴッドハンドさかい保健整骨院の酒井慎太郎先生が考案したもので、腰の痛みの数ある原因の中でも根本の原因といわれている仙腸関節のズレを自宅で取り除けるのです。

つまり、もし腰痛で、整体や病院に通ってマッサージや電気治療を毎週のように行っている方は、一度先生にきちんと自分の腰痛の原因を聞いてみることが大切です。ほとんどの場合、通い続ければ腰の筋肉のコリがほぐれ治ると言われるはずです。

指圧マッサージや電気治療によって表面的に筋肉を刺激しても慢性的な腰痛には効果がありませんよ!

テニスで起こる慢性的な腰痛を完治させるマッサージとは?

テニスでは、ストロークにおける腰を回転させて打つ動作やサーブにおける腰を反る動作があるため腰に負担がかかり、腰痛を抱える方が多くいます。

また、足首や膝に怪我を抱えていると重心が偏りアンバランスな体になってしまい、結果的に腰痛になってしまう方もいます。

腰の痛みの原因は腰椎の関節が詰まることによる神経の圧迫と腰の筋肉のコリにあります。しかし、これは痛みの原因であって腰痛の根本の原因ではありません!関節の詰まりと腰の張りをもたらしている本当の原因がどこにあるのかを知らなくてはいけません。

実は腰痛患者の約8割が抱える腰痛の本当の原因は、背骨と骨盤の関節である仙腸関節がずれて固まった「ロッキング」という状態になっていることなのです!

つまり、この仙腸関節をほぐすことが出来れば、腰痛を根本の原因から改善することになるのです。

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仙腸関節をほぐす方法は自宅で出来るほど簡単です。

まず、テニスボール2つをテーピングやストッキングなどでくっつけ、それを自分の仙腸関節に当てます。仙腸関節の位置は腰に手を当てると触れる腸骨の端を背中側に辿っていくと骨の隆起している部分があると思います。その部分と背骨の境界が仙腸関節です。

仙腸関節に当てたら、1分ほどただ寝転がるだけOKです。仙骨がグーッと中に押し込まれる感覚があれば結構です。

普段から1~3mmしか動かない関節なので最初は全く手ごたえがないかもしれませんが続けてみましょう!

下のおすすめページでは、詳しい腰痛の改善法やストレッチの方法を紹介しています。ぜひ参考にしてください!

 

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