テニスで起こる膝の内側の痛みに効果的なストレッチのやり方

テニスをしていると膝の内側に痛みを抱える人は多く、ジュニアから一般・シニアの全世代の人がなる可能性のある怪我です。

テニスで起こる膝痛は、膝の関節痛とは違い太ももの筋肉の疲労・オーバーユーズが主な原因になることが多いです。

今回は、オーバーユーズによる膝の内側の痛みに効果的なストレッチのやり方を解説します。

膝周りの筋肉・腱・靭帯の炎症は放置すると、かばおうとした他の筋肉や関節にも負担がかかり痛くなる可能性があるので、しっかりと根本から完治させる必要があります。

テニスでおこる膝の内側の痛みの原因とは?

膝の曲げ伸ばしをすると関節の内側が痛い場合は「鵞足炎」という怪我の可能性が高いでしょう。太ももの内側の筋肉がすねの骨の上方にくっつく「鵞足」と呼ばれる部分が炎症を起こしています。

膝の曲げ伸ばしは出来るものの、痛みや膝の内側の違和感や引っかかりの症状が出るのが特徴です。

これらの症状が出る原因は加齢や疲労蓄積による太ももの筋肉の過緊張にあります。筋肉が柔軟性と筋力を失うことで膝の曲げ伸ばしをする時に膝の内側の骨と腱や靭帯がこすれたり、脛骨と腱の接着部分が引っ張られたりするのです。

つまり、いくら炎症の起こっている部分に湿布を貼ったり、冷やしたりしても筋肉が正常に働くようにならないと完治することはむずかしいのです。

膝の内側の痛み対策ストレッチのやり方とは?

ここからは膝の内側の痛みに大きく関係する筋肉の張りを取るストレッチを紹介します。1人でも家で簡単に出来るストレッチを紹介していくので、無理のない程度に行ってください。

また、ストレッチは身体が冷えたまま行うと怪我につながるので、運動後や入浴後に行うといいでしょう。無理なストレッチは痛みを強める危険性があるので、痛気持ちいくらいでやめるようにしましょう。

具体的なストレッチ方法に関しては下の動画を参考にしてください。

このように、ストレッチをすることで慢性的な脚の疲労からくる膝の内側の痛みを改善することが期待できます。

ここでは説明しきれませんが、膝の痛みにはX脚やО脚のような関節の歪みも大きく関係してきます。日ごろから姿勢のチェックや身体のケアが大切です!

下のおすすめページでは、身体の歪みを整える方法やとある有名整骨院の先生が考えた膝痛改善法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

 

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