テニス肘治療の最終手段として手術が必要になるのはどんなとき?

テニス肘の治療法の中で手術は最終手段だと言えるでしょう。手術後の通院やリハビリテーションにかかる期間を考えると保存療法を続ける選択をする患者さんも多いようです。

しかし、数カ月間保存療法を続けても効果がみられないもしくは症状が悪化している場合は、手術をしないと治らない可能性が高いでしょう。

今回は、テニス肘の治療において手術が必要になるのはどのようなときなのか解説していきます。

テニス肘が悪化するとテニスが出来なくなるだけでなく日常生活でも痛みや腕のだるさを感じるようになり、生活の質が損なわれてしまいます。

だからといって手術後の長期的なリハビリに取り組む時間的・経済的余裕があるかといえば…。

どのようなときに手術を選択するべきなのか考えていきましょう。

テニス肘の手術を選択すべきタイミングとは?

テニス肘になってしまった場合、まず最初の数か月間は保存療法で対処していきます。薬(湿布薬、痛み止め、ステロイド注射など)を使った投薬療法、固定器具(サポーター、テーピングなど)を使った固定療法が主になるでしょう。

多くの場合は、これらの保存療法を続けることで痛みの改善が期待できます。

しかし、数カ月経っても元の肘の痛みから改善が見られない場合や悪化している場合は手術が必要になってきます。

では、具体的に肘がどのような状態だと保存療法では対処が難しいのでしょうか?

肘の炎症が強く腱自体がボロボロの場合は手術へ進むべき?

テニスで肘に痛みを覚えてから長期間放置したり、頻繁な投薬を繰り返したりすると、炎症を起こしている肘の腱やその周りの筋肉が弱っている可能性が高いでしょう。

その場合、腱の再建手術を行う以外の病院で出来る治療方法で完治に至る可能性は低いでしょう。

しかし、手術をして数か月間の通院とリハビリを続けるのは大きな負担ですよね?

そのような場合は、西洋医学以外の他分野の治療方法を取り入れるすることで回復する可能性もあります。

もし手術なしで治したいのであれば、病院以外の治療院に意見を聞きに行くのも1つの手でしょう。

このように、病院の保存療法で効果得られなかったときが手術をするか否かを決断する時でしょう。

あまり盲目的にならずに広い視野で治療法を検討するようにしましょう。

下のおすすめページでも西洋医学とは違うアプローチの治療法を紹介しています。ぜひ参考にしてください!

 

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