テニス後の腰痛はなぜ起こる?プレー中は出ない腰の痛みの原因!

プレー中には腰の痛みを感じないのに、なぜ練習や試合が終わってから鈍痛や筋肉のハリを腰に感じるのでしょうか?

腰椎分離症、ヘルニア、ぎっくり腰の場合はこれの逆で身体を動かしたら痛みが悪化します。

今回は、プレー後に起きる不思議な腰痛の原因と対処法について解説します。

テニス後に限らず、腰の筋肉がバキバキに固まっていることありませんか?

「テニス中は痛くないしまあいっか」と放っておくと後々大変なことになりますよ!

テニス後に腰痛が出るのは関節と筋肉が硬化するから?

腰の疲労骨折などの突発的な怪我でない限り、大抵の腰痛の原因は骨盤の仙腸関節や腰椎のロッキングと腰、肩甲骨、尻、太ももの付け根の筋肉の硬化によって起こります。

筋肉や関節の硬化は、デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいたり、テニスのように左右アンバランスな運動をしたりするとある一部の筋肉や関節に負担がかかることで起こります。

一方で、筋肉や関節が固くなっても、テニスをすることで血流が良くなるとほぐれてきます。すると、今までよりも腰回りの筋肉や関節が動きやすくなりプレー中に腰の痛みを感じなくなるのです!

そして、テニスが終わり体が冷えてくると腰、尻、太もも、背中の筋肉を使ったので疲労物質が溜まり血流が悪くなることで固まり、鈍痛がするようになってくるのです。

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テニス後の慢性的な腰痛の対処法とは?

テニス後や次の日の寝起きの腰痛を緩和するためには、テニス直後と入浴後から就寝前に、腰痛に関係ある関節と筋肉のストレッチを行うことが大切です。

背中、尻、太もも、背骨、股関節などを中心にほぐすと良いでしょう。

しかし、そのストレッチを自己流でやったがために腰痛を悪化させたり、筋を違えたりすると急性の酷い腰痛につながることがあります!

正しいストレッチの方法や腰痛の治療法について詳しくは下のおすすめページを参考にしてください。

 

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