前腕のマッサージでテニス肘の痛みを緩和する方法とは?

テニスをすると肘が痛い場合、湿布薬や痛み止めによって対症療法を行うことが多いでしょう。

確かに痛みを抑えることで自己治癒力が高まり肘の炎症を早期に取り除くことが期待できます。しかし、肘の炎症を引き起こした根本の原因を解消することは難しいでしょう。

今回は、テニス肘を完治するために効果的な前腕のマッサージのやり方について解説します。

テニス肘の原因は肘関節ではなく前腕の筋肉のコリにあることがほとんどです。ツボを押さえてマッサージをすることで肘の痛みを緩和することが出来るのです。

テニス肘に対するマッサージの効果とは?

テニス肘は肘の腱鞘炎です。疲労や加齢によって前腕の筋肉の柔軟性や筋力が失われることで、肘につながる腱にかかる負担が大きくなり炎症を起こすのです。

そのため、いくら病院に通って治療を行って肘の炎症を取り除いても、完治にはいたらず再発や悪化することが多いのです。最悪の場合は手術までいってしまう方もいるのです。

そうなる前にセルフケアによって肘にかかる負担を減らすようにしましょう!

テニス肘のセルフケアとして効果的かつ簡単にできるのはマッサージやストレッチでしょう。

テニス肘に効果的なツボを刺激するマッサージのやり方

では、具体的にマッサージによるセルフケアのやり方をみていきます。

まず、自分の前腕を触ってみてコリ固まっているところを探します。目安としては肘の内側が痛い場合は前腕の手のひら側、外側が痛い場合は前腕の手の甲側の筋肉にコリがあることが多いです。

次に、そのコリをほぐしていきます。指圧すると肘に響くところがツボなので、肘の痛みが悪化しない程度の強さでその周辺の筋肉を押しつぶすようにマッサージしていきましょう。

また、コリが強い場合はお風呂で血流を良くしてから行うと良いでしょう。

マッサージをすることで筋肉に溜まった老廃物が流れ、柔軟性や筋力を取り戻すことが出来るのです。

このように、テニス肘の痛みを治すためには炎症部の治療だけでなく、その炎症を引き起こした筋肉をほぐすことが大切なのです。

きちんと治して再発対策をするためには必ずセルフケアが必要です!怠らずにこまめに行うようにしましょう。

下のおすすめページでは、多くのテニス肘患者に対して効果が期待できる治療法やセルフケアのやり方についてまとめています。ぜひ参考にしてください。

 

☆あなたにおすすめの関連ページ☆

改善率93%を誇るテニス肘治療のヒミツとは?

おすすめの肘用サポーターランキングTOP3

あなたのストレッチは30年遅れ!体を整える本物のストレッチとは?

自宅で出来る流行の健康法「温活」の効果とは?



※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る