テニスで起こる指の痛み!ばね指の原因と治療法とは?

テニスで指に痛みや引っかかりを感じたことはありませんか?

その症状はばね指と呼ばれ、指の使い過ぎが原因の腱鞘炎です。

今回は、ばね指の原因と症状から適した治療法を紹介します!

テニスではボールを打つときにギュッとグリップを握るため指に大きな負担がかかってしまうのは仕方ありません。

最短の治療期間で復帰するためにも自分に合った治療法を見つけましょう!

指に引っかかりや痛みを感じるばね指とは?

ばね指は、テニスやゴルフなどの手を使うスポーツを趣味にしている人、ホルモンバランスが乱れる妊娠中や産後もしくは中年の女性、糖尿病やリウマチ患者に多く起こります。

症状の特徴としては、指を曲げ伸ばしする際に抵抗を感じ場合によっては痛みを伴います。

これらの症状は指を動かす筋肉とつながる腱が腫れを起こし、腱鞘と擦れることで起こります。

腱が腫れる原因は指の酷使、ホルモンバランスの崩れ、他の病気の影響が挙げられます。

では、どのようにすればばね指を克服し、テニスに復帰できるのでしょうか?

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テニスのやりすぎでなったばね指の治療法

今回は、テニスのやりすぎ(指の酷使)が原因のばね指の治療法について書いていきます。

テニスではグリップを握るために指を曲げる筋肉をよく使います。筋肉には老廃物が溜まり柔軟性や筋力などの機能が落ちます。

すると、筋肉と指の関節をつなぐ腱にも負担がかかり老廃物が溜まります。それが腱の肥大につながり腱鞘との擦れを起こすのです。

つまり、腱の腫れを取り除くことがばね指の治療にとっては大切なのです。

一般的に、治療法は指の痛みの有無によって異なります。

痛みの強い場合は炎症が起こっているので、炎症部に湿布薬を貼り、安静を保つためにギブスやサポーターで固定をするという治療がメジャーです。

痛みがない場合は、腱にかかる負担を減らして腫れを取り除くために、徐々に指を動かして筋肉の血流を良くします。

すると、腱に溜まっていた老廃物が排出されて腫れが治まるのです。

まとめると、指に痛みがあるうちは安静にして炎症を抑え、痛みがなくなり次第適度な運動によって腫れを解消するという手順で治療をすべきだと言うことです。

具体的な治療法や指の固定に使うサポーター等の器具については下の記事を参考にしてみて下さい。

 

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※当サイトで紹介した治療法・予防法で起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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