テニスで起こる股関節痛の自分で出来る対処法とは?

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスで起こりやすい股関節の痛みは、病院に行かずに自分で対処することが出来るケースが多いです。

もちろん歩けない程の股関節痛は病院や整骨院に行くべきですが、自力で治せるならそれに越したことはありません!

今回は、テニスで起こる股関節痛の対処法について解説します。

関節や筋肉を損傷しないためには日頃からのケアが重要です。

テニスで起こる股関節の痛みの対処法とは?

まず、股関節痛の対処法を知る前に、股関節痛をもたらす怪我の中で自力で対処できるものとそうでないものを見分ける必要があります。

大きく分けると痛みの原因が股関節自体にあるのか、股関節周りの筋肉にあるのかによって分かれます。

もし、歩けない程股関節が痛い場合やひっかかりを感じる場合は前者のパターンであることが多いので、病院に行きレントゲンやエコー(場合によってはMRI)による画像診断を受けべきです。

一方で、後者の股関節周りの筋肉に痛みの原因がある場合は自力で対処することが可能です。

doctor-563428_640

股関節周りの筋肉が疲労や加齢で筋力や柔軟性を失い、関節を動かす度に多少引っかかるので痛みが出るのです。この状態を放置していると筋肉や腱に炎症が起こり痛みが増してしまうことがあります。

テニスをしていても動き出して数分経てば痛みが徐々に減っていくるような場合は、筋肉が柔軟性を失っているだけで炎症などは起こっていない状態なので簡単に治すことが出来るでしょう。

では、どのような股関節痛であれば自力で治せるのかわかったところで、具体的な股関節痛の対処法について解説していきましょう。

対処法としては、身体を温めた後に時間をかけてストレッチをすることが挙げられます。腰、尻、太ももの付け根、太ももの裏、内腿など股関節や骨盤に関わる筋肉を丁寧に伸ばしましょう。

また、一日の終わりにお風呂に浸って血流をよくすることも大切です。また、睡眠や食事などの休息をきちんととることも身体の回復にはとても大切です。

股関節は、テニスに限らず普段の生活の中でも血流が悪くなり疲労がたまりやすい場所なので、きちんと日ごろからケアするようにしましょうね。

☆もっと詳しくテニスの”本質”を学びたい方へ☆

無料メールマガジン「ロジカルテニスのすすめ」
【完全無料】テニスの本質をギュッとまとめた2週間講義はこちらから!

オンラインテニススクール「テニスプレーヤー養成所」
慶應義塾大学卒の現役テニスコーチのレッスンが無料で受けられる!



※当サイトで紹介した対処法はテニスコーチ・選手経験を通じて学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る