テニスで起きた足首の捻挫にはサポーターでの固定が効果的!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

足首の捻挫(靭帯損傷)は痛みや腫れや関節の不安定さ等の症状がでる厄介な怪我です。

テニスは左右前後の切り返しが多いため足首を捻る危険性が高いスポーツだといえます。また意外とボールを踏んで捻るという方も多いようです。

今回は、足首の捻挫の原因とサポーターの治療効果について解説します。

捻挫の治療・再発対策にはサポーターが便利ですね!

テニスで起こる足首の捻挫の症状と原因とは?

なぜ多くのテニスプレーヤーが足首を捻ってしまうのでしょうか?

テニスでは、1ポイントの間に何回も左右前後に瞬発的な切り返しを繰り返します。足首や関節周辺の筋肉への負担は計り知れません。

継続的に関節や筋肉に負担がかかると足首の安定性を保つ機能が落ちてしまい、上手く地面を掴めずにグキッと捻ってしまうのです。

足首を捻ると、足首の関節を固定していた靭帯は損傷し筋肉や関節に炎症が起こります。すると、足首の不安定感、痛み、腫れ、内出血等の症状が起こります。

これらの症状を緩和するためには、足首の関節や筋肉の安静を保つ必要があるのです!

9698537094_125e07f343_z

 

足首の捻挫にはサポーターによる治療・予防が効果的!

損傷した靭帯や筋肉の代わりに足首の関節を固定するためには、テーピングかサポーターがおすすめです。

当サイトでは、テーピングの巻き方も紹介していますが、「毎日巻きなおすのが面倒くさい」、「肌がかぶれってしまう」という方もいるでしょう。

テーピングが抱えるこのような問題をサポーターが解決してくれます。また、治療だけでなく再発対策としても使えるのがサポーターのメリットですね!

☆もっと詳しくテニスの”本質”を学びたい方へ☆

無料メールマガジン「ロジカルテニスのすすめ」
【完全無料】テニスの本質をギュッとまとめた2週間講義はこちらから!

オンラインテニススクール「テニスプレーヤー養成所」
慶應義塾大学卒の現役テニスコーチのレッスンが無料で受けられる!



※当サイトで紹介した対処法はテニスコーチ・選手経験を通じて学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る