テニスをすると足の甲が痛い!疲労骨折が起こる原因とは?

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスをしていて足の甲に痛みを感じることは多々あります。ただの打撲や炎症だと思って湿布を貼って終わりという方がほとんどでしょう。

しかし、実は足の甲の疲労骨折が起こっている可能性があるのです。特にジュニア世代の成長期を迎える前の子供や骨が弱ってきたシニアに多くみられます。

今回は、テニスで起こる足の甲の疲労骨折の原因について解説します。

足の甲を使っている感覚はありませんが、テニスをしていると足の甲にある骨にかかる負担はとても大きくなります。もし足の甲に覚えのない痛みがある方は必見です。

テニスで起こる足の甲の痛み疲労骨折の原因とは?

テニスは細かいストップ&ダッシュを繰り返すスポーツなので、足の甲や足の裏にかなりの負担がかかっています。

正常な足であれば足の裏のアーチによっての衝撃を緩和出来るのですが、疲労蓄積やかかとのズレによってアーチが崩れると足の骨や関節に直接的な負担がかかるようになってしまいます。

テニスでは特につま先部分に体重がかかることが多いので、中足骨という足の甲の骨に大きな負担がかかります。

疲労骨なのであるきっかけがあって折れるというよりは、継続して骨にダメージが加わることで徐々にヒビが入り骨折に至ることが多いです。

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このように、足の甲の関節や骨への連続的な衝撃がテニスで足の甲の疲労骨折を起こす原因になるのです。

疲労骨折をしても特別にギブスで固定して松葉杖をつく必要はありませんが、安静を保つことが第一です。

また、再発させないために足にかかる負担を減らす工夫が必要です。関節や筋肉のバランス整えるようにしましょう!

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※当サイトで紹介した対処法はテニスコーチ・選手経験を通じて学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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