テニスでおこる膝の外側の痛みに効果的なストレッチの方法

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニス愛好家の中には、膝痛に悩まされる方が多くいます!

テニスは左右前後に瞬発的な力を発揮する必要があるため、膝関節の内側・外側・裏・下方など色々な場所を怪我する可能性があります。

今回は、その中でも膝の外側の痛みを解消するストレッチのやり方を解説します。

膝の関節自体にぐらつきや強い痛みを感じる場合はストレッチはせずにすぐに病院に行ってレントゲン等の検査を受けるようにしましょう!

「歩けるけど痛い…」という程度の膝の痛みであれば自宅でケアをすることで徐々に痛みを緩和出来る可能性が高いでしょう。

テニスで起こる膝の外側の痛みの原因とは?

膝痛の原因やメカニズムに関してはこれまでも多くのTVやラジオで特集されてきました。テニスをするしないに関係なく、膝の痛みは日常生活にも悪影響を与えかねません。

テニスで起こる膝の外側の痛みの原因の多くは太ももや股関節周りの筋肉にあることが多いです。

特に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)や股関節を外転させる筋肉(大腿筋膜張筋)が疲労や加齢によって柔軟性と筋力を失うことで、これらの筋肉がつながる膝の外側にかかる負担が大きくなり、炎症や痛みをもたらすのです。

テニスは、「足ニス」と呼ばれるほど瞬発的なフットワークが重要視されています。そのため、太ももや股関節周りの筋肉に大きな負荷がかかり、バランスの悪い脚になってしまうことが多いのです。

テニスをしている人にО脚が多いのも競技特性が大きく関係しているでしょう。

テニスで起こる膝の外側の痛みに効くストレッチの方法とは?

膝の痛みを早期に解決するためには、少しでも違和感や痛みを感じたときに対処することが大切です。関節や筋肉に癖がつきバランスの悪い脚になってしまうと完全に膝痛を根治させるためには時間と努力が必要になってしまいます。

さて、膝の外側に痛みを抱える原因がわかったところで、その痛みを自分で緩和するストレッチのやり方を解説していきます。

運動後やお風呂上りなど血流が良くなっているときに行うことをおすすめします。膝の痛みが強くなるようであればアイシングをしてきちんと炎症をとり、痛みが無くなってからストレッチに取り組むようにしましょう。

これらのストレッチを無理せずに続けるようにしましょう。長い期間かけて溜まった疲労や癖は徐々にしか取り除けません。

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※当サイトで紹介した対処法はテニスコーチ・選手経験を通じて学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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