テニスで起こる母指球や足裏のマメ・水ぶくれの痛み対策!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

「テニスをしていて足の裏や母指球が痛いと思ったらマメや水ぶくれができていた」なんてことがありませんか?

それは正しい処置をしないと大きくなったり膿が出たりしてしまいます。

錦織選手も全米オープンを準優勝する直前に、マメが原因で出来る母指球の膿をとる手術をしていました。

今回は、テニスをしていると足に出来るマメ・水ぶくれの原因とその対策について解説します!

テニスシューズの中で足は多少動くように設計されており、動きによる摩擦でマメができてしまうのは仕方がない部分もあります。

正しい処置をして膿が出たり、痛い範囲が拡大しないようにしましょう!

テニスで足の裏や指にマメや水ぶくれができる原因とは?

マメや水ぶくれはなぜ起こるのでしょうか?

先にも書きましたが、足の衝撃を緩和するために少し足が靴の中で動くようになっているから仕方がない側面もあります。

しかし、シューズのサイズがあっていなかったり、足の踏ん張る力が弱かったり、足が変形していたりするとよりマメや水ぶくれが出来やすくなります。

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足の指や裏に出来るマメや水ぶくれの対処法と対策とは?

マメが出来る原因が分かったところで、もうマメができてしまっている場合の対処法とこれからできないようにする対策について解説していきます。

マメが出来ていてテニスをすると当たって痛い場合は、出来るだけ早く消毒した針でつぶして患部を消毒することが大切です。放っておくとじわじわと範囲が広がってしまいます。潰した後数日間は消毒を怠らずにしましょう!

足のマメや水ぶくれの対策としては、先に挙げたような原因を克服することが挙げられます。

まずすぐにできるのは、シューズのサイズが自分に合っているかどうか調べることでしょう。

テニスシューズのサイズは足幅と足の長さで決まります。足幅はスポーツ用品の店員さんに聞いてみるといいですが、長さは足の実寸+0.5cm程度が適切と言われています。それよりきつくても緩くてもマメの原因になります。

このように、テニスで足にマメが出来る原因がわかればその原因を解消することが再発防止の対策につながります。

もちろん足の指の筋力アップや足の変形を治すこともマメ予防の効果が期待できるでしょう。

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※当サイトで紹介した対処法はテニスコーチ・選手経験を通じて学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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