テニスで肘に痛みを感じたときに湿布を貼るべき場所とは?

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保出来ません。まずは病院で診断を受けたうえで完治を目指しましょう。

テニスでおこる肘の痛みは骨に異常がなければ、テニス肘と呼ばれる怪我の可能性が高いでしょう。テニス肘はいわゆる肘の腱鞘炎です。

病院へ行くと肘の腱の炎症を抑えるために湿布薬が処方されることが多いです。

今回は、テニス肘になった場合の正しい湿布の貼り方について解説します。

湿布は副作用も少なく、局所的な痛みや炎症を抑える効果に長けています。もちろん薬なので頼り切りになるのは良くありませんが、使い方次第でテニス肘をより早く回復させる効果が期待できるのです。

テニス肘に対する効果的な湿布の貼り方とは?

テニス肘の痛みの原因となる炎症は、基本的に肘の関節の外側もしくは内側の筋肉と骨をつなぎ目である腱で起こります。

つまり、腱鞘炎を起こしている場所を中心に湿布を貼れば、即効で痛みが軽減されるでしょう。また、痛みが軽減されることで自己治癒力が高まるのも湿布の効果の1つだと言えるでしょう。

もちろん、湿布に含まれる薬の効果によって一時的に痛みや炎症が治まっていることを忘れてはいけません。

痛くないからといって無理に動かさずになるべく安静を保ち、痛みや炎症が治まっているうちに軽く前腕のストレッチやマッサージを行い肘にかかる負担を軽減するようにしましょう。

このように、テニス肘に限らず怪我をしたときに「とりあえず湿布を貼っておけば大丈夫!」というのは間違いです。

きちんと湿布の効果を理解したうえで正しい使い方をするようにしましょう。

日ごろから身体のケアに気を配り、疲労をため込まないことが一番大切です。

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※当サイトで紹介した対処法はテニスコーチ・選手経験を通じて学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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